忍者ブログ
スカイツリーを見に行く前に押上知っておこう☆
 カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
 おすすめ
 ブログランキング
 プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
 バーコード
 ブログ内検索
 カウンター
 アクセス解析
Mon.06/15. 2026
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Tue.12/01. 2009
もつ焼き まるい

押上の住宅街に突如あらわれる行列が目印です。
民家のような風体の店はいつも肉を求める客で賑わっています。

予約も難しく、一か八かで向かえば行列に列ばざるを得ないです。
だが、そうまでしても行きたくなる魅力がこの店には詰まっているのです。

肉料理の店だが、けっして焼肉屋ということではない。
マスターが繰り出すオリジナリティ溢れる料理は、どれも超一級品です。

特に内臓系は絶品。
親、子が選べるレバ刺しは驚く程分厚く切られながら、
いったん口に入れればなんの臭みもなく、
ただブリリとした食感と程よい甘さが広がります。
赤身ばかりなのに蕩けてしまう馬刺も特筆もの。
これなら、タテガミをあわせる必要は無い。

煮込みは圧巻とさえ言える深いコクのスープが素晴らしい!
いわゆる「東京三大煮込み」を凌駕しています。
必ず頼んでほしい一皿です。

ユニークなのは、シロネギ焼き(450円)
思わず、食べた瞬間笑みに包まれてしまうのは、本当の旨さの証ですね。
ニンニクたっぷりの、いかにもスタミナがつきそうな醤油ダレに絡むシロは、
ただ甘く、そして柔らかいのです。
そんじょそこらのシロとは格が違うのであります。

また、名物ナンコツホイル焼き(500円)も必食の一品。
マスターの手により丁寧に砕かれたコリコリ軟骨と、
シャリシャリタマネギの絶妙な食感ハーモニーに酔いしれること必至。

PR
[7] [6] [5] [4] [3] [2]
この記事にコメントする
∥name∥
∥title∥
∥color∥
∥mail∥
∥URL∥
∥comment∥
∥pass∥ Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

[secret_check]
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする
【押上日和】 (c) No Name Ninja
ILLUSTRATION by  nyao
忍者ブログ [PR]